【写真で解説】簡単&手軽!旅行中の哺乳瓶消毒方法と持ち物を紹介!

♥マタニティ

こんにちは!2020年の夏に出産したたらこです!

この記事を書いている今、産まれてきた息子は3か月を迎えました。

今回はGo Toトラベルキャンペーンを利用し、その3か月の息子がホテル宿泊デビューした際の哺乳瓶の消毒について、ご紹介していきたいと思います!

旅行先の哺乳瓶の消毒どうする問題!

私の場合、2か月半くらいの頃から、混合から完ミにしたので、旅行中の授乳は必ず粉ミルクと哺乳瓶が必要となりました

自宅での消毒は、電子レンジでチンするタイプなので、それを持参することも検討しましたが、今回宿泊するホテルはビジネスホテルではないため、イメージの観点からか、電子レンジの設置は無し・・・。

フロントにお願いするのも心苦しいので、別の方法で消毒することにしました

これがとても手軽で簡単だったので
宿泊の際に実践した、哺乳瓶の消毒方法と持ち物をご紹介しいていきたいと思います!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

旅行中のスケジュールは?!

まずざっくりですが、旅行と授乳のスケジュールは、以下のとおりでした!
息子が寝ている間は、授乳感覚があいています^^

一泊二日の短期間での旅行でしたが、参考にしてみてくださいね^^
(出かけ先での授乳は太赤字)

1日目2日目
6:00起床・授乳
7:00起床・授乳
8:00
9:00朝食朝食
10:00授乳ホテルチェックアウト
11:00観光・授乳
12:00昼食昼食
13:00授乳旅行先出発
14:00自宅出発地元到着・授乳
15:00旅行先到着・観光予防接種
16:00ホテルチェックイン買い物
17:00自宅到着授乳
18:00授乳
19:00夕食
20:00授乳授乳
21:00お風呂
22:00授乳
23:00哺乳瓶消毒授乳
0:00就寝
1日当たりのミルク回数1回あたりのミルク量
6回160ml

ちなみに今回は、旅行と言ってもまだ遠出するのは不安だったので、自宅から車で40分以内で行ける観光地への訪問でした!

移動距離及び移動時間が少ない旅行から、徐々に慣れていきたいと思ったのですが、今回何も問題なくとても楽しく旅行できたため、次回はもう少し離れた場所へ旅行する予定です

スポンサーリンク

旅行中の持ち物を詳しく解説!

さて、本題に入ります!
旅行用の粉ミルクと、消毒グッズについてご紹介です。

粉ミルクの持参方法は?

まず粉ミルクについて!
いっそのこと、粉ミルク缶ごと持っていこうかと思いましたが、やはりかさ張るのでやめましたw
また、以下のような紙パックのミルクや缶ミルクの持参も考えましたが、今回は重くない方法にしました。

で、実際に持って行った粉ミルクは以下のとおり、スティックタイプと小分け袋に!

①スティックタイプのミルク
(1本あたり100ml×5本)

②③粉ミルク小分け袋
(1袋160ml×3袋)
(1袋60ml×5袋)



上表の旅行・授乳スケジュールのとおり、1日当たりのミルク回数は6回(160ml/1回)で、出かけ先での授乳回数も6回でしたが、念のため160ml×8回分を持参しました。

スティックタイプのミルク(100ml)は、普段のお出かけ用のが5本余っていたのでそれを持参。

ただ、スティックタイプの粉ミルクは1本(100ml)のため、1回のミルク量160mlにするため、小分け袋に自宅の粉ミルクを60ml入れて、合計で160mlとなるように持っていきました。

あとは、小分け袋に160ml分を3袋追加で入れておき、合計で8回分(1回/160ml)を持っていった形です^^

粉ミルクの小分け袋は、自宅の粉ミルク缶のミルクを必要量分入れるだけでコスパもいいし、軽くてかさばらず、非常に便利でオススメです!

哺乳瓶は何本持っていく?

私は、軽いプラスチックタイプの哺乳瓶を、4本持っていきました!
愛用品はピジョンの母乳実感です^^

上表の旅行・授乳スケジュールのとおり、出発後の授乳回数は、息子の就寝時間まで3回なので、3本でいいかなと思ったのですが、予備に追加で1本持っていき、合計4本に。

荷物になりましたが、結果的に1本余裕があることで、気持ち的にも余裕ができ旅行を楽しめました^^

哺乳瓶の消毒方法は、またこの後のテーマでご紹介します!

消毒グッズは何を持参?

消毒用のグッズは、以下のとおりです!

用品名用途
2ℓのペットボトル消毒液を作る
スポンジ哺乳瓶を洗う
紙皿哺乳瓶を乾かす
ジップロック消毒液&哺乳瓶を入れる
ミルクポン(ピジョン)除菌料(顆粒タイプ)
哺乳瓶を消毒する
洗剤哺乳瓶を洗う

消毒方法の前に、上記①~④の持ち物の用途について、解説していきたいと思います!

①2リットルのペットボトル

この2リットルのペットボトルで、消毒液を作ります
かさばるので、旅先で購入しても良いと思います!
コンビニで100円くらいでした!

ちなみに哺乳瓶4本の消毒で、2リットルで足りました

②スポンジ

消毒する前に、哺乳瓶を洗わなければならないため、ブラシやスポンジも持参します。

今回哺乳瓶洗浄ブラシを忘れたので><
急遽コンビニでスポンジを買いました!

普段使用しているブラシやスポンジじゃなくても、100均などで売っている代用品を持って行ってもいいかもしれせん

③紙皿

哺乳瓶を乾かす際に、哺乳瓶を置いておくのに使用します。

せっかく消毒しても、その哺乳瓶を乾かす際に、適当に置いておくのは衛生的ではないと考え、紙皿を持っていきました!

紙皿でなくても、哺乳瓶を置いておくことが出来る物であれば、良いと思います
例えばラップを敷いて置くとかでも、いいかもしれません!

④ジップロック

消毒液と哺乳瓶を入れるのに使用します。

顆粒タイプの消毒液は、通常バケツやプラスチック容器などに入れて使用しますが、旅行先に持っていくのは大変なので、代わりにジップロックを使用します。

念のため哺乳瓶を持っていく本数分の枚数を、用意しておくと良いでしょう

今回は20㎝×28㎝のサイズでちょうどよかったので、目安にしてみてくださいね^^

④ミルクポン(ピジョン)(顆粒タイプ)

2ℓ~4ℓの水に、1回分1袋使用します。

1日1回溶液をつくれば、24時間使用できるので、旅先で一回作っておけばとても便利です

これはかなり重宝しました^^

④洗剤

哺乳瓶を洗浄するために使用する洗剤です。

ボトルごと持っていくのは大変なので、小さめのジップロックに少量の洗剤を入れます!

漏れないよう更にジップロックを二重にして持っていきました

旅行中の哺乳瓶消毒方法!!

それでは、上述で説明させていただいた、消毒グッズを用いた、哺乳瓶の消毒方法をご紹介していきたいと思います!

ホテルの洗面台での撮影ですので、わかりにくい点をあらかじめご了承ください><!

ペットボトルに2リットルの水を入れる

消毒液を作るのに、2リットルの水が必要な為、ペットボトルに水道水を入れます。

ペットボトルに消毒剤を入れる

ピジョンの「ミルクポン」は、軽量しなくても2リットルの水にこのまま一袋入れるだけで消毒液が作れます。

「ミルクポン」の量は多くないので、そのままサラッと入れることが出来ました。

ペットボトルをよく振る

「ミルクポン」が少し下に沈むので、入れたらよく振って溶かしましょう!

ジップロックに哺乳瓶を入れる

哺乳瓶を洗剤とスポンジで洗った後、そのままジップロックに哺乳瓶や乳首、フタなどを入れます。

上の写真は小さいサイズの哺乳瓶を、1袋に2つ入れている状態です。
大き目のジップロックだったので、2本一緒に入れちゃいました!

200mlの大きい哺乳瓶は、1袋に1本分だけ入れました^^

1日目は、旅先で息子が眠るまでに3本使用したので、合計3本を消毒しました。

ジップロックに消毒液を入れる

2リットルのペットボトルに作成した消毒液を、ジップロックに入れていきます。

今回私の場合は、2袋使用しているので、1リットルずつ入れていきました!

消毒液を入れたジップロックはこんな感じです!

哺乳瓶を入れると、ジップロックの中で浮いてくるので
以下の写真のように寝かせて置いておくと良いです!!

置く場合、消毒液が偏らないよう、30分おきに上下裏返すと良いでしょう!

寝かせて置く際には、液漏れ防止のため、しっかりジップを留めておきましょう!

1時間以上消毒液に浸す

1時間以上消毒液に浸しておけば、消毒完了です!

私の場合、夜息子が眠ってから消毒して、朝まで3本の哺乳瓶をこのまま置いておきました!
(未使用の哺乳瓶が1本残っていたので、それは起床時にそのまま使用)

哺乳瓶を乾かす

前夜に消毒しておいた哺乳瓶を、ジップロックから取り出し、紙皿の上に並べて乾かします。

起床時からホテルのチェックアウトまで、3時間ほど時間があったのと、ホテルは乾燥しているのですぐ乾きました^^

乾燥させた哺乳瓶は、また閉まって観光中などに使用しました!

ジップロックに作った消毒液は、24時間使用できるので、また使用したい場合は、捨てずにそのままジップロックに入れておきましょう!

私の場合、起床時の授乳に使用した哺乳瓶を洗い、昨晩作ったジップロックの消毒液に入れて、ホテルのチェックアウトギリギリまで浸しておきました!

スポンサーリンク

哺乳瓶を手軽簡単消毒で、ストレスない旅行を!!

旅行に行くまで、哺乳瓶をうまく消毒できるのか不安でしたが、やってみてとても簡単でした!

今回使用した消毒剤である「ミルクポン」は、すすぎが不要なので本当に楽です!

ミルクポンの溶液は、哺乳びんに少し残っていたとしても、ミルクと反応してごく微量の塩化ナトリウム(塩)に変化します。

すすがずに使用してもご心配はありません。

引用元:ピジョン

荷物も工夫して、軽くして持っていくことで、ストレスなし!

今回と同じようにして、また少し遠出の旅行をしたいと思っています^^

みなさんも試してみて下さいね^^

【旅行で使用したオススメ商品】
↓↓↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました